聴き、受け取り、そして跡を残すための、月に一度の集い。
毎月、ひとつのリスニングサロンが、Symphoniya の作品をめぐる受け取りの場をひらきます。サークルのメンバーは数日間そこを訪れ、ゆっくりと聴き、そして自分のなかに響いたものの跡を残します。サロンを重ねるごとに、それらの響きの生きた記憶が形づくられていきます。

リスニングサロンは、毎月第一木曜日にひらき、日曜の夜までアクセスできます。登録は一度だけで十分です。すべてのサロンに有効です。
リズムは固定され、あらかじめ知らされています。リマインダーは送られません。この集いは一人ひとりのものであり、サロンがひらく時に自ら足を運ぶことは、その人に委ねられています。
そのとき各自は、登録時のアドレスからサロンに入り、その月の作品を自分のリズムでゆっくりと聴き、そして体験し、感じ、受け取ったものの簡素な跡を残すことができます。
Symphoniya リスニングサークルは、登録により無料でアクセスできます。こうして、分かち合われた聴取の体験と、そこから生まれる響きを通じて、時とともに築かれていきます。
Symphoniya リスニングサークルは、存在し、聴き、響き合うための場です — 作品に現実の受け取りの時間を与え、そしてそれが呼び覚ましたものの跡を残す空間です。
サロンの敷居は、自由にまたぐことができます。求められてではなく、自ら選んで入るというその行為こそが、出会いをひらきます。一つひとつの参加が、作品をめぐる生きた記憶に、そして聴取の質に基づく共同体に寄与します。
リスニングサロンは、月ごとに、年末まで受け入れていきます。
Symphoniya リスニングサークルのひらかれる機会にアクセスするには、ご登録ください。登録は一度だけで十分です。すべてのサロンに有効です。
承認の後、あなた専用のアカウントが開設されます。パスワードを設定し、アクセスを有効にするためのリンクが、メールで届きます。